スプリングセミナー行ってきた

NAISTスプリングセミナー2018

コンピューティングアーキテクチャ

 

ノートも取っておらず既に忘却の彼方なのでキーワードを列挙

 

1日目

アプロキシメイトコンピューティング
アナログコンピュータ
hspice
1入出力に対して1経路しかいらない(小型化)
リアルタイムで出力できる
学習からパラメータを決定
演算器のパラメータをプログラムし高速に処理を行う
アナログなので精度は低い
*実世界ではあまり精度を必要としない計算は多い

 

2,3日目

シストリックアレイ
アクセラレータ
ノイマン型の限界はすぐ(原子サイズより小さくできない)
ノイマン型(汎用性は低い)
EMAX
GPUなどはピーク性能は高いが実用では性能の数%しか発揮できない(キャッシュミスしまくる)
プログラムする段階でロードや演算などをどの演算器で行うか全て指定して使うものを作る(マッピング
*プログラマの負担がだいぶ増える(体験した)


脅しのように言われたのが

今後もゆるーい言語しか見ていないと取り残される
重いソフトを書いてもハード側が性能を上げてくれる時代は終わった

 

最終的に

この分野は今後流行るし強い人達はもう始めている(GoogleのTPUとか)
おいしいよ!って感じらしい

 

余談

年齢が近い見ず知らずの人と一緒になると自分の素が出ていいリフレッシュになる

あと、参加者に全然B1いないですが最初に学年隠してタメ口でいってしまえばこっちのもの
フィールフリーでいけます

いつでも見学会という名のインターンをおすすめされたので気が向けば行ってみたい